
【番外編】世の中、何が起こるか分からないを体現した男
世の中、何が起こるか分からないを体現した男
~向山太尊選手のスポンサーになってみた件~
スポンサーって言い方?イメージが、なんとなく上から目線で好きではないのですが、
2025年6月1日より、当社でもサポートさせて頂くコトとなりました。
■はじまりは一通の手紙から。
当社の定休日明け、会社に来てみると手紙が投函されていました。
そこには、同じ地元の若者から。
賃貸退去の連絡か?なんて心では思っていましたが、切手は貼ってない。
手で封筒を引きちぎり、中身は彼の熱い想いが記されていました。
「今時、珍しい」
これが第一印象です。
どうせコピーでしょ。なんて思っていてら、
「いや、直筆か…。しかも間違えなしで文字も丁寧」
ほう…。
これが第二印象です。
それから、社内でも、タイミングもあったと思いますが、
ちょうど暇な時でもあったので、朝からこの話で盛り上がり、
ちょっと呼んでみようとなったものの、
しばらく放置しました。
はい、盛り上がりも早いのですが、冷めるのも早い。
それが、私たちです。
なんだかんだで、日常業務をこなしていく中で、手紙のコトを思い出し、
「電話して出なかったら、それも運だよな」
なんて、超絶上から目線でこちらの勝手な時間に電話をしてみたところ
「出ねえ!」
この時は、彼のコトを何も知らない私たちなので、言いたい放題。
「まぁ、時間も空いたし、他が見つかったんだろう」
なんて思いながら、数分後、折返しの連絡をいただきました。
「とりあえず、ちょっと遊びに来ませんか?」
そこから、彼とのストーリーが始まります。
■第三印象「意外とマジメだな」
そりゃあ初対面だし、もしかしたら支援してもらえるかもって思ったら、
スーツで来る選択も社会人としてはあるかとも思うのですが、とは言えスポーツ選手だし、
サラリーマンでもない訳ですから、その考えが無くても何とも思いませんが、彼は、
スーツで来ました。
ほう…。
固定概念は持たない様にしている私たち。
でも、今時の若者としては、やるなぁ…
なんて思いながら、お互いに色々話を重ね、意気揚々と私たちも彼の熱意?
それに近い何かが共鳴したのだと思います。
ダメですね、おじさんになると。
「今時の若者は!!!」なんて思う部分も正直出てきますが、
それを完全に覆す向山選手の雰囲気。
あしながおじさん的に、応援したいと一瞬で変化しちゃいました。
マジ頑張ってほしい!!!
なんて最後には思っちゃって、そっから会社ではどこまで応援(支援)するか
なんて盛り上がり、案の定、冷めるの繰り返し。
で、改めての契約条件すり合わせの日、
私たちの気持ちが再び盛り上がり、最終的には契約に至るのですが、
もう、そこに記載していない他の部分でも、
「何かあったら言って!」
位に、個人スポンサーの感情まで引き出す向山選手。
おじさんは若者の熱には弱いと言うコトを改めて思い知らされました。
■早々に、次の試合が神戸であると聞かされる
なるほど…。
行けるかな。
なんて思いながらも、代表は「行かなきゃマズいでしょ!」
と意気揚々。
まぁね。
でも、夏季休暇前の追い込み時期に行けるかな?
と、口に出しつつ、チケットを頼んだのは試合2週間前。
代表一人で神戸へ乗り込むコトになります。
■いざ、スポンサー初の神戸での試合観戦へ
7月27日の日曜日。

無事、寝坊するコトなく新幹線に乗車した代表。
会場前に着いて、周りに何もお店がなく驚愕した代表。
暑い…、以外に言葉が出ない代表。
そんな代表は、時間をミスったのか、開場よりも前に到着?したようで、
焼けながら待っていたとのコト。
この日の会場付近の気温は、33度。
私の地元群馬からしたら、まだまだ余裕ですけどねっ!
向山選手の試合は、第5回戦。
時間にして15:30くらい?
観客も熱がこもった各選手の応援者と言うコトもあり、
会場入りした印象として、
超アウェイ!!!
だったとのコトです。
関西で開催されるからなのか、応援者は基本的に関西方面の方が多いのでしょう。
下手したら、オレ(代表)もヤラレル!
そんな恐怖心を抱きつつ、
会社に残るスタッフは、配信で応援しつつもパソコン作業。
で、とにかく向山選手の写真を撮ってきてと伝えているからでしょう、
最初の一枚目は、コレ↓

うぉぉーい!!!
遠いよ!!!
思ってるのとちょっと違うよ!!!
■向山選手の入場です
ボクシングの試合をまじまじと見るのも、私は初めてなので、
仕事の都合上、3回戦くらいから配信でチェック。
「だいたい、5Rくらいまでやって判定の流れか…」
なんて、リアルなボクシングはこう言うものかと。
KOとか知ってはいます。
ただ、そんな簡単じゃないってコトも何となく知っています。
向山選手の戦いを見るのも初めてなので、
そんな流れなんだろうなと、テキトーに思っていました。
そして、入場。


会社に来てくれている時と雰囲気が違う…。そりゃそうか。
試合が近づくに連れ、ちょっと緊張する私。
「彼のコトも少ない時間ながら多少知っている」
「純粋な推し選手とはちょっと違う」
マジで“勝ってほしい”って、よく分からん感情が生まれます。
試合開始前に、相手選手がレフリー?から何かもらってるぞ。アレはなんだ?
なんて思いながら、いざゴング。
1R、2分、TKO
うぉぉーい!!!
早いよ!!!
見ごたえないよ!!!(←いい意味で)
でも、
「知ってる選手だと、ボクシング面白いな」
私とボクシングの出会いでもありました。
純粋に、
「つえーな」
って思いました。
普段、話している柔らかさとは対照に、
「めっちゃ動くじゃん!」
って思いました。
試合後のインタビューでの向山選手も、普段っぽさが出て良かったと思います。
個人的に率直に思うのは、
うぉらぁぁぁぁぁ!!!〇してしまえぇぇぇぇ!!!
って殺伐?している選手やオーディエンスよりも、
「静かに、シンプルに、強い!」
そんな選手がいても良いかと思うんです。
スポーツ選手なので、セルフプロデュースやパフォーマンスは必要。
格闘技ゆえ、観客の感情を盛り立てるのも必要。
いかにファンを獲得し、興行を盛り立てられるかの数字を持つコトも必要。
でも、そうしたパフォーマンスをしている選手も多いので、
違った路線ってのも、アリだと思います。
「青く燃える」
それが向山太尊なんだと、試合を見た感想です。
■その翌日に
お土産を持って遊びに会社へ来てくれました。

気を使える男なんですよ。
どうですか?
荒くるしい感じ、皆無ですよ。
次の試合は後楽園で!なんて話をしたりしながら、

向山選手と代表とも撮影させて頂いたりしながら、
スポンサー後の「一発目の試合が神戸」、終了しました。
向山選手、関係者の方々は、お疲れ様でした。
そして、おめでとうございました!
いやぁ、いろいろと良かったです!
オンタイムで配信を見れないスタッフは、向山選手の試合“だけ“、繰り返し見てました。
そんなオン・オフの落差がありまくりの向山選手。
ぜひ、引き続きの応援とInstagramのフォロー、イイね!をお願いします。
当社のInstagram「家結び」フォロー欄から飛んでいただくか、
「taison_mukaiyama」で検索してみて下さい。

今後、向山選手の試合観戦をされたい当社関係者の方は、こちらにてチケットをご用意します。
チケット代奢るか100%請求するかは、その時の気分次第です。
ウチららしいでしょ。
若い人が頑張る姿は、頼もしくも嬉しくなりますな。